外国人が安心して 日本で暮らすために。

ビザ手続を
ベストサポート!

「日本で就職が決まった!」
「日本人との結婚が決まった!」
日本で中長期間(原則3カ月以上)
生活する場合、必ず必要になるもの…

それは、「在留資格」です。

代表 行政書士 築山祐子

代表 行政書士 築山祐子 略歴

日本大学法学部法律学科卒業後、行政書士事務所勤務を経て、行政書士築山祐子事務所(現「行政書士事務所モアインターナショナル」)開業。コンプライアンスを通じての企業発展・権利擁護に寄与すべくアドバイスを行っている。

2007年
1月
平成18年度行政書士試験合格
2007年
6月
東京都行政書士会登録
使用人行政書士として行政書士業務に従事
2009年
1月
行政書士築山祐子事務所を新宿区に開業
申請取次行政書士
2015年
7月
事務所を麻布十番に移転
2020年
10月
事務所をみなとみらいに移転
2022年
8月
延世大学(大韓民国ソウル市)韓国語学堂
夜間課程7級 修了
2026年
5月
韓国語能力試験(TOPIK)5級(219/300)合格
2026年
9月
事務所を山下町(横浜市中区)に移転
事務所名を「行政書士事務所モアインターナショナル」に変更

代表行政書士のメッセージ

「外国人が安心して過ごせる日本社会の実現を」
このモットーを胸に、これまで19年間、行政書士として、外国人の在留資格に関する手続を行って参りました。

私が法学部に在籍していた大学時代、身近に居た外国人の友人の「日本は外国人にとって、壁の厚い国だよ」の一言で、僭越ながら私は外国人の権利を擁護する法律家になりたいと決心し、今の私が居ます。

これから益々、人口減少・少子高齢化が進む日本、一層グローバル化が進み、日本で働く外国人、日本に居住する外国人の増加が予想されます。

しかしその一方で、現在、出入国在留管理庁による在留資格の審査は、これまでに類を見ないほどに厳格化しています。

かつてであれば許可されていたようなケースであっても、提出書類のわずかな不備や、説明の論理性の欠如、あるいは公的義務(税金・年金・健康保険料支払など)履行の遅滞によって、不許可となる事態が相次いでいます。

「日本で暮らしたい、働きたい」という真摯な思いや高い能力があっても、複雑に変化する法制度と厳しい審査の壁に阻まれ、夢を諦めざるを得ない外国人の姿を目の当たりにすることも少なくありません。

このような「かつてない厳冬期」とも言える厳しい入管情勢だからこそ、私たち在留資格の専門家である行政書士が果たすべき役割は極めて大きいと実感しています。

単に書類を作成して提出するだけでなく、最新の入管動向を精緻に分析し、外国人ひとりひとりのバックグラウンドに寄り添いながら、審査官に納得してもらえるだけの合理的かつ強固な立証書類を組み立てること。法律を知らなかったがために受けてしまう不利益を、事前の適確な診断で回避すること。これこそが、プロである私たちがご提供できる最大の価値です。

私の強みは、どんなに難易度が高く、厳しい状況であっても、真に日本で働きたい、生活したいという真摯な思いを持った外国人に寄り添い、共に解決への道を切り拓いて行くことです。

そしてお仕事が終了した後も、日本での生活を安心して送っていただけるよう、様々なご相談に応じ、伴走し続けることです。

日本に住む外国人が、障壁を感じることなく安心して共生できる温かい世の中に。

これが私の願いです。

代表行政書士 築山祐子

「モア・インターナショナル」に込めた想い

「モア(MOA)」は、韓国語で「集める・寄せる」を意味する言葉「모으다(モウダ)」に由来しています。

国籍や文化の違いを越えて、日本で暮らす外国人の方々、受け入れる企業様、そして関わるすべての人々の「温かい想い」「笑顔」「確かなご縁」を一つひとつ大切に集め、未来へと繋ぐ架け橋でありたいという願いを込めました。

また、英語の「More(より豊かに、前へ)」の意味も重ね、日本で新しい一歩を踏み出す皆様の暮らしや事業が、より実り多きものとなるよう、専門家として誠心誠意伴走致します。

テレビ出演動画

TBS「news23」在留資格「経営・管理」厳格化

外国人の「在留資格」をめぐる問題について、日本政府は2025年10月、国内で事業を営むために必要な在留資格「経営・管理」の要件を厳格化しました。

「経営・管理」の厳格化に関して、行政書士の立場から、番組内でコメントしております。

外国人の方々を取り巻くビザの悩みを解決サポート

将来的に日本での永住や帰化を見据えている外国人に対し、目先の手続きだけでなく、「今、どのような点に注意して生活すべきか」というコンプライアンス(義務履行)の観点からアドバイスを行います。

手続きが終わった後も、日本で安心して暮らし続けるための伴走者として、長期的に外国人をサポート致します。

1.技術・人文知識・国際業務 等

新卒・中途採用における「学歴・職歴」と「担当業務」の整合性確認・申請サポート

入管では「大学等での専攻内容」や「過去の経歴」と「実際に従事する業務内容」との整合性が厳しく審査されます。また、契約機関(雇用企業)の経営の安定性や労働条件の適正性も精査されます。

弊所では、採用予定の外国人の学歴・経歴を事前に精査し、許可可能性を的確に判断。入管の厳格な審査基準をクリアするための「採用理由書」等の作成から申請取次まで、一貫してサポート致します。

2.興行(エンターテインメントビザ)

海外アーティスト・タレント・スタッフの招聘手続き(コンサート・公演等)

2023年8月の法改正により要件が一部緩和された一方で、招へい機関(主催者や受入企業)の適格性、契約内容の適正性、会場の適格性などに対する実質的な審査は依然として厳格に行われています。

スケジュールに遅れが許されない興行案件において、確実な在留資格取得はプロジェクトの生命線です。入管の最新動向に合わせた迅速かつ正確な申請手続きをサポート致します。

3.永住権

審査厳格化に対応した永住申請サポート

永住申請は近年、厳格化が進んでいる分野の1つです。特に「税金、年金保険料、健康保険料」の支払状況については、「納付期限を一日も遅れずに、適正に支払っているか」が厳しくチェックされます(不払いだけでなく、遅延納付も不許可の大きな要因となります)。申請前の「事前診断」を徹底し、ガイドラインに準拠した強固な立証書類の構築まで、綿密に対応致します。

4.帰化(日本国籍取得)

膨大な書類収集から伴走する帰化申請サポート

帰化申請も、近年厳格化が進んでいる分野の1つです。永住権の審査と同様、「生計の安定性」や「素行」が厳しく問われます。

法務局に提出する書類は数百枚に及ぶことも珍しくありません。弊所では、事前のヒアリングで懸念点を洗い出し、長期的かつ丁寧にサポート致します。

5.韓国公的書類の翻訳・取得サポート

大韓民国教育部 国立国際教育院主催「TOPIK(韓国語能力試験)5級」保持の行政書士が、正確な取得・翻訳を徹底サポート

在留資格申請や帰化申請において、韓国の「基本証明書」「婚姻関係証明書」「家族関係証明書」等の提出は不可欠です。

弊所では、大韓民国教育部 国立国際教育院が主催する公的な語学試験「TOPIK」において、業務等の公的場面で必要なコミュニケーションを遂行できるとされる上級(5級)を保持する代表行政書士自身が、責任を持って正確かつ公的に通用する日本語訳文を作成し、書類の取り寄せ(取得手続)から翻訳までワンストップで、スピーディーに対応することも可能です。

初回相談料

30分5,000円

+消費税

050-5838-2853

ご相談のご予約

受付時間 月〜金 9:00-18:00

お客様の声

色々な角度から検討し、落とし所を見つけてくれるので、とても信頼できます。

ベトナム人20代女性

私は友達から築山先生を紹介して頂きました。

当時留学生であった私が、夫をベトナムから呼ぶための手続、そして、私自身の留学ビザから就労ビザへの変更の手続をお願い致しました。

行政書士は何人か知ってはいたのですが、若い女性の方でとても明るくて、よく話を聞いてくれて、外国人の私でもうまくコミュニケーションを取りやすかったので、築山先生に依頼しました。

自分は外国人であるため、言いたいことを日本語ではっきり説明出来ないこともあるのですが、その時でも、築山先生が分かりやすい言葉で話してくれたので、私は重要な事実を伝えることができるようになりました。

そして、いくら難しいことがあっても、ちゃんと話し合ってから最後まで頑張り、いい結果が出るように努力して頂きました。また、築山先生はきちんと話が出来る先生です。
私が、自分の状況を簡単に説明しても、よく理解して下さり、入国管理局に対し、分かりやすく美しい言語で文書を書いて下さいました。

いつも、入国管理局からどんな書類が追加で依頼されるか等、色々な角度から検討し、落とし所を見つけてくれるので、とても信頼できると思います。

今年、築山先生と知り合って、2年半ぐらい経ちました。
分からないことや相談したいことがあったら、すぐ気軽に聞くことが出来、親切に教えて下さいます。
本当にいつも頼りにしています。心から深く感謝しています。

事務所概要
代表 行政書士 築山祐子

【行政書士事務所モアインターナショナル】

〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町46 BLOCKS YAMASHITA PARK

TEL 050-5838-2853FAX 050-6865-3746

Office HourMonday-Friday 9:00-18:00

メールでの具体的案件のご相談は受付けておりません。
メールでのお問い合わせは「ご相談のご予約」のみとなります。ご了承下さい。
  • 公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE)
    日韓翻訳協力者
  • 外国人在留資格研究会会員

【アクセス】

みなとみらい線「日本大通り」駅より徒歩3分
みなとみらい線「元町中華街」駅より徒歩5分
JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅より徒歩14分